FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラダーケーブル導入後のセッティングの見直し

先週の土曜日(2018/13) スピーカースタンドとウェルフロートの間にアコリバのゴムインシュ(CP-4)を設置してから
5日が経過いたしました。

IMG_20181018_094618.jpg


そもそもこのセッティングをしようとしたきっかけが
スタンドとスピーカーをとめる転落防止用のネジを使用した時
使用しなかった時の音の違いに気がついたことでした。

ネジを使用した時の方が 低域の制振がしっかりしていて
量感とスピード感も両立していました。


これはスタンドの上でウェルフロートが滑っていることにより
スピーカーのエネルギーがスポイルされているのでは?
また、ウェルフロートのバネが柔らか過ぎてスポイルされているのでは?

ならばウェルフロートのフルコンメカVer(バネ強化)を導入したら・・・
なんてことを考えていた その当日 フルコンメカVerの導入を決めたと

同じCDプレーヤー、同じスピーカーをご使用のKさんから連絡があり
あまりのタイミングにビックリいたしました(汗

KさんがフルコンメカVerを導入後 このゴムインシュ(CP-4)を追加して
結果が上々であったことが決定打となりました。


私のシステムの方では
設置5日経過してからCP-4がようやく馴染んできたようで
高域の透明感や低域の質感が以前より増しました。

とても良い感じです!


それに伴ってラダー導入から気になっていたのが
音の広がりが狭いこと、ボーカルが前に張り出し過ぎて
背景の楽器などの位置関係の違和感です。
更にバイオリンの響きもちょっと歪んでいるような・・・
オーケストラもどことなく狭い範囲で演奏されているように感じていました。


そんなことで、滅多にスピーカーの角度をイジることはしないのですが
思い切ってスピーカーの内振り角を25°→15°に広げました。


気になっていたボーカルの張り出しは減り かつ 密度が薄くなるといった感じではなく
より自然な形で浮遊して広がっていく聴こえ方になりました。

バイオリンなどの室内楽で最初は調整していって
ボーカルといったテストでセッティングを行いました。

本当にちょっとしたことで 良くもなり悪くもなる(鳴る) 非常にセンシティブな環境とシステムに
ずいぶんと長い間泣かされ続けてきましたが、ようやく突破口が見えて
好転の方向へと進んでいます!


その後
少しボーカルの主張というか濃度が薄くなって、感動要素(熱量)が減ってしまったように感じたので
スピーカーの内振り角をもう1~2°内側へ微調整・・・

これでバランス的にも感動要素もバッチリ!

しばらくこれで聴き込んでいきます。

それにしても

敏感過ぎるぜぇぇぇ~~~(笑
スポンサーサイト

ラダーケーブル導入後の変化


2018年9月末にラダー型ケーブルを導入後
女性ボーカルを中心に音楽を聴いてきましたが、本日は室内楽とジャズへ
いよいよ品定めをすることになりました。

はじめに 使用している機材の紹介から。

■SACD/CDプレーヤー Laxman D-08
IMG_20181005_085244.jpg
※ 解像度とかスペックを超越した音楽の雰囲気、楽しさ、ニュアンスを表現する上流の立役者です!

■プリメインアンプ SANSUI AU-X 1111 MOSVINTAGE
IMG_20181005_084847.jpg
※ 1988年バブル期にSANSUIが採算度外視で物量を投資したSANSUIが誇る名機。
電源部を左右独立した形で内蔵し、その低域の力強さ、表現力は並のセパレートよりも上を行くと
言われています。

■B&W 805SD Limited Edition
IMG_20181005_092001.jpg
※ Limited Editionは日本限定で販売され
突板を特別に使用して、表面も3層で仕上げられているなんとも贅沢な仕様となっています。
(通常版では ピアノブラック、ローズナット、チェリーウッドのカラーが選べます)


今回のレビューは上でご紹介した
CDP Laxman D-08 → AMP SANSUI AU-X 1111 MOSVINTAGE → SP B&W 805SDで行いました。
マランツのプリアンプ(Sc23)は介さず、プリメインのバランス入力を介した
パワーアンプダイレクト
での評価です。

こちらもマランツのプリ(Sc23)に勝るとも劣らない高評価でした。
ラダーケーブルによって鮮度バツグンになった音調をほんの少しだけ優しく包み込んでくれる役割として
XLRのケーブル(LinnのSI 12/B)を使用しています。


まずは長きに渡ってリファレンスとして愛聴してきた「パッヘルベルのカノン ニ長調」から。

00000001780238_A01.jpg

今までの印象は出だしのバイオリンの位置の把握がぼんやりとしていて
なんとなく左から真ん中 やや右へと音像が移っていることが認識出来る
といった具合でした。


しかしラダー導入後は バイオリンの周りにある空気までもこちらに届くかのように
鮮明かつ滑らかに 心地よく浮かび上がっています。
もちろん パートの移り方も流れるようにゆったりと それでいて ぼんやりとした
感じではなく しっかりと楽器の位置と立体感が感じられます。

そんなことよりも バイオリンの音色がとにかく気持ちいい!!

こうして聴く室内楽がこんなに楽しいものだったなんて 今まで経験したことがなかったです。



さて、次はジャズ グレースマーヤの「Last Live at DUG」
Grace20Mahya_Last20Live20at20DUG.jpg

1曲目のRoute 66は生々しく響き渡るドラムに埋もれることなく
艶めかしいボーカルが浮かび上がります。
アコースティック・ギターの響きもとてもリアルで気持ちいい!
これも女性ボーカルのジャンルとしても秀逸です。



次にララ・ファビアンという 声質がセリーヌ・ディオンに少し似た声質のシンガーですが
セリーヌ・ディオンにない味と独特の表現力があって
実は セリーヌ・ディオンよりも好きです。

LARA FABIAN  「EN TOUTE INTIMITE」
ダウンロード

これは 今まで上手く鳴っていなかったので2年ほどお蔵入りしていたものです。 

なんと これも 今まで感じたことのない臨場感と際立つボーカルの鮮度が胸を貫きます(汗
こんな良いCDだったとは知らなかった・・・

自画自賛で恥ずかしい内容を連ねて来ましたが
ファーストインプレッションのテンションを書き残すのも
良いかなと思って綴りました(笑

この幸せよ いつまでも続いておくれw






結局 冒頭の室内楽は1枚だけで、後は女性ボーカルもののレビューになってしまいました。
どんだけ女性ボーカル好きやねん!

とツッコミを入れて 次の機会にクラシックのレビューをしたいと思います。

※ クラシックのレビューって私にとって表現が難しいので上手く伝えられるか
自信がありません。


【最後に・・・おまけ】

「PIANO OPERA FAINAL FANTASY Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」
私が中学生の頃にハマっていたゲームミュージックです。
i-img640x480-1536752711si2sxn367106.jpg


ピアノ・ソロでの演奏が詰まった愛聴盤をオーディオに背を向けてのBGMとしてのレビューです。

このCDはもともと 今までのシステムでも心地よく聴けていたので
今回もあまり大きな変化は感じませんが
やはりB&Wで奏でる音をBGMとして処理することができません(笑

どうしても音の細部に意識が向かってしまう・・・
作業するときはB&WはOFFがよろしいようです・・・笑


でも ピアノのシンプルな響きは心がとても癒やされます。
忘れかけていた音楽への感動、オーディオへの情熱が蘇ってきました。

ラダーケーブルの二双 遂に完成 そしてスタートラインへ!


2012年愛犬ミケの追悼から6年ぶりの更新です。
今回は心機一転、愛用しているオーディオについての掲載です。

2013年10月にB&W 805SDというスピーカーを導入したことに話は遡ります。

スピーカー


その時は 高級機なんだからきっとそのまま良い音がでてくれるでしょ!
買ったらこれで上がり・・満足するでしょう!


・・・と意気揚々と購入に至りました。

最初の3ヶ月間は その出で立ちと所有感、未体験の音に興奮しておりましたが
使用する部屋やケーブル、接地面、システムの粗をすべてさらけ出そうする
そのセンシティブな性質によって いろいろ不満な点が出てくるのでした・・・


それはもう 次から次へと このスピーカーの実力を発揮するための願望が湧き上がり
手塩にかけて育ててまいりました。

結局 アンプとCDプレーヤーまで一新するまでに至り
ケーブルやインシュレーター、電源タップなどへの旅が始まったのであります。

ちょうどその頃に オーディオのコミュニティで同じスピーカーを使用されている方々や
その他多くの方に出会い、交流を重ね 大変お世話になりました。
本当に素敵な出会いでした!


あれから5年の歳月が経ち
2018年の9月末に高域側に足りていなかったスピーカーケーブル(ラダー型ケーブル)をもう1組導入して
念願の完成の形が出来上がりました。

ラダーケーブル


完成したスピーカーから出てくる音は 自分の求めていた感動が目一杯に詰まっていました。
ほんの僅かなごまかしの効かない環境かつ
悪環境の中では 本当によく鳴ってくれていると思います。

ところが・・・
つい先日 いつものように音楽を聴いていると

「あれ・・・こんな感じだっただろうか・・・」
「なんだか いままでの感動が伝わってこない。」
「自分の体調が優れていないのかも・・・。」

そんな風に感じました。
腑に落ちない気持ちのまま、次の日に天井を見上げると
エイスナーブという天井の隅に設置して拡散と吸音によって反射を整える
ルームチューニング用のものを6箇所設置しているうちの1つが剥がれておりました。


もう一度 きちんと設置し直して聴いてみると
最初に聴こえていた 繊細かつエネルギッシュで朗々と鳴り響く美声が
復活いたしました。


IMG_20181004_141521.jpg

レビューに使用したCDは
「MISIA 星空のライヴ The Best of Acoustic Ballade」 です。

ちょっとした変化も拾い上げるこの環境ですので
今回の現在地が新たなスタートラインになることは
容易に想像がつきます(汗

追悼 愛犬ミケ

2012年7月2日(月) 午前9:30分 愛犬ミケ(メス)は18年と9ヶ月の生涯を終えました。


2009年2月 コタツの脇で眠そうにしているミケ

200902-1.jpg

続きを読む

週末の緑

今回はあけぼの医療福祉センターのグラウンドと千代田湖の様子をアップしました。

XZ-1での撮影です。

P5271407.jpg

続きを読む

プロフィール

ケニティー

Author:ケニティー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。