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ラダーケーブル導入後の変化


2018年9月末にラダー型ケーブルを導入後
女性ボーカルを中心に音楽を聴いてきましたが、本日は室内楽とジャズへ
いよいよ品定めをすることになりました。

はじめに 使用している機材の紹介から。

■SACD/CDプレーヤー Laxman D-08
IMG_20181005_085244.jpg
※ 解像度とかスペックを超越した音楽の雰囲気、楽しさ、ニュアンスを表現する上流の立役者です!

■プリメインアンプ SANSUI AU-X 1111 MOSVINTAGE
IMG_20181005_084847.jpg
※ 1988年バブル期にSANSUIが採算度外視で物量を投資したSANSUIが誇る名機。
電源部を左右独立した形で内蔵し、その低域の力強さ、表現力は並のセパレートよりも上を行くと
言われています。

■B&W 805SD Limited Edition
IMG_20181005_092001.jpg
※ Limited Editionは日本限定で販売され
突板を特別に使用して、表面も3層で仕上げられているなんとも贅沢な仕様となっています。
(通常版では ピアノブラック、ローズナット、チェリーウッドのカラーが選べます)


今回のレビューは上でご紹介した
CDP Laxman D-08 → AMP SANSUI AU-X 1111 MOSVINTAGE → SP B&W 805SDで行いました。
マランツのプリアンプ(Sc23)は介さず、プリメインのバランス入力を介した
パワーアンプダイレクト
での評価です。

こちらもマランツのプリ(Sc23)に勝るとも劣らない高評価でした。
ラダーケーブルによって鮮度バツグンになった音調をほんの少しだけ優しく包み込んでくれる役割として
XLRのケーブル(LinnのSI 12/B)を使用しています。


まずは長きに渡ってリファレンスとして愛聴してきた「パッヘルベルのカノン ニ長調」から。

00000001780238_A01.jpg

今までの印象は出だしのバイオリンの位置の把握がぼんやりとしていて
なんとなく左から真ん中 やや右へと音像が移っていることが認識出来る
といった具合でした。


しかしラダー導入後は バイオリンの周りにある空気までもこちらに届くかのように
鮮明かつ滑らかに 心地よく浮かび上がっています。
もちろん パートの移り方も流れるようにゆったりと それでいて ぼんやりとした
感じではなく しっかりと楽器の位置と立体感が感じられます。

そんなことよりも バイオリンの音色がとにかく気持ちいい!!

こうして聴く室内楽がこんなに楽しいものだったなんて 今まで経験したことがなかったです。



さて、次はジャズ グレースマーヤの「Last Live at DUG」
Grace20Mahya_Last20Live20at20DUG.jpg

1曲目のRoute 66は生々しく響き渡るドラムに埋もれることなく
艶めかしいボーカルが浮かび上がります。
アコースティック・ギターの響きもとてもリアルで気持ちいい!
これも女性ボーカルのジャンルとしても秀逸です。



次にララ・ファビアンという 声質がセリーヌ・ディオンに少し似た声質のシンガーですが
セリーヌ・ディオンにない味と独特の表現力があって
実は セリーヌ・ディオンよりも好きです。

LARA FABIAN  「EN TOUTE INTIMITE」
ダウンロード

これは 今まで上手く鳴っていなかったので2年ほどお蔵入りしていたものです。 

なんと これも 今まで感じたことのない臨場感と際立つボーカルの鮮度が胸を貫きます(汗
こんな良いCDだったとは知らなかった・・・

自画自賛で恥ずかしい内容を連ねて来ましたが
ファーストインプレッションのテンションを書き残すのも
良いかなと思って綴りました(笑

この幸せよ いつまでも続いておくれw






結局 冒頭の室内楽は1枚だけで、後は女性ボーカルもののレビューになってしまいました。
どんだけ女性ボーカル好きやねん!

とツッコミを入れて 次の機会にクラシックのレビューをしたいと思います。

※ クラシックのレビューって私にとって表現が難しいので上手く伝えられるか
自信がありません。


【最後に・・・おまけ】

「PIANO OPERA FAINAL FANTASY Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」
私が中学生の頃にハマっていたゲームミュージックです。
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ピアノ・ソロでの演奏が詰まった愛聴盤をオーディオに背を向けてのBGMとしてのレビューです。

このCDはもともと 今までのシステムでも心地よく聴けていたので
今回もあまり大きな変化は感じませんが
やはりB&Wで奏でる音をBGMとして処理することができません(笑

どうしても音の細部に意識が向かってしまう・・・
作業するときはB&WはOFFがよろしいようです・・・笑


でも ピアノのシンプルな響きは心がとても癒やされます。
忘れかけていた音楽への感動、オーディオへの情熱が蘇ってきました。

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